業務の幅と専門性、一見相反するものが両立できると考え、
当社へ入社

学生時代から不動産業界に興味があり、宅建を取得していました。

中でも「不動産業界の花形」と言われる土地の仕入れ業務に強い憧れがありましたが、新卒で入社した不動産会社では叶えることができず、「土地仕入れに携われること」を軸に転職活動を行いました。当社は仕入れだけでなく販売まで一気通貫で担当することから幅広い業務に携われる点にまず魅力を感じ、さらに、底地・築古収益物件という専門性の高い領域で事業展開をしていることから、他社では得られない知識と経験を積めるのではないか、市場価値の高い人間になれるのではないかと考え、入社を決意しました。

考えて動く。
その積み重ねが今につながる

入社当初は第二新卒で不安もありましたが、環境が自分を成長させてくれたようにも感じています。当社は自主性を重んじる社風であり、まずは自ら考えて動くことが求められるんです。一方で、困ったときにはすぐに先輩がサポートしてくれるため自然と考える力と行動力が身につきました。その後、上長の推薦を受け、試験を経て管理職となったことは、キャリアにおけるターニングポイントになったと感じています。改めて「管理職としてどうありたいか」を考える機会となり、責任感も芽生えました。今は後輩指導や営業戦略にも関わりながら、次のステップに向けて挑戦を続けています。

知識ゼロでも、一歩ずつ前へ

入社して10ヶ月ほど経った頃、比較的大型かつ複雑な底地案件を担当しました。知識が無い時期だったため初めのうちは支店長に同行し交渉の流れを学び、途中からは自ら考えて動きながら進めました。すべてを教えてもらうのではなく、7割は教えてもらい、残りは自分で考えて動くスタイル。都度自分の限界を把握しつつ、一つずつ課題を解決していくことで成長を実感することが出来ました。知識ゼロからのスタートでしたが、この経験が「自分でもやってい
けるかもしれない」と思えたきっかけでもあります。当社に興味をお持ちの方の中には、事業が特殊であるが故のハードルの高さを感じる方もいるかもしれませんが、安心してください。皆ゼロから学び、プロフェッショナルになっていきます。

自分の成長も、家族の成長も。
両方を大切にできる職場

これまで何度もお伝えしていますが、サンセイランディックに入社してよかったと思う最大の理由は、成長を実感できる環境があることです。人事評価制度の見直しや、成果に対するフィードバックのスピード感など、会社全体が社員の成長を後押ししようと考えてくれています。営業成績は数値化され、月1回の全体会議で共有されることで、自然と競争意識が芽生え、互いに高め合う雰囲気が生まれています。もちろん、不動産業界特有のギスギスした雰囲気はあり
ません。また、土日祝の休みや有給の取りやすさもあり、家族との時間を大切にできる点も魅力のひとつ。仕事と家庭の両立がしやすい環境の中で、自分の成長とともに、子どもたちの成長を見守ることができています。